ポーランド民謡 有名な歌

歌詞と解説、日本語訳、YouTube動画の視聴

有名なポーランド民謡・童謡、民族舞踏、ピアノ曲などをまとめたページ。ショパンの名曲をはじめとして、NHK「みんなのうた」などでも何度か紹介され、ポーランド民謡は日本でも比較的なじみのあるメロディと思われる。

地動説を唱えた天文学者コペルニクスや、物理学者のキュリー夫人、フレデリック・ショパン、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世など、文化的にも優れた人物を輩出しているポーランドについて、当サイトでは音楽的観点から情報をまとめていきたい。

曲目一覧

森へ行きましょう
森へ行きましょう娘さん 鳥が鳴くあの森へ♪
おーい、隼よ
恋人を残し旅立つコサック兵/ポーランド兵士たちの愛唱歌
おどろう楽しいポーレチケ
さあ楽しいポーレチケ 踊りましょうランラララ 歌いましょうランラララ
クラリネット・ポルカ
クラリネット吹きならよく耳にするポピュラーなポーランド民謡
はたけのポルカ(森のポルカ)
いちばんめの はたけに キャベツを うえたら♪
おしゃべりあひる
朝から晩まで飽きもせずクワックワッとうわさ話をしているアヒル達
歌うよカッコー(カッコウ)
NHK「みんなのうた」で1965年6月に初回放送された。『ククエチカ』とも呼ばれる。
トイホラ(みかん畑で)
トイホラ ホララーラ トイホラ ホララーラ♪
春が呼んでるよ
ひばりのこ すずめのこ 飛びながら何を見た ホーヨホヨヨ(オーイヨイヨイヨイヨイ)
ワルシャワ労働歌
1905年に発生したロシア第一革命。ロシアに支配されていたポーランドでも騒乱が勃発した。
ポルカの有名な曲 一覧
『踊ろう楽しいポーレチケ』、『クラリネット・ポルカ』、『はたけのポルカ』など、有名なポルカ特集

ポーランドの音楽家ショパンの名曲

ショパンの有名な曲・代表曲 解説と視聴
『ノクターン第1番』、『子犬のワルツ』、『別れの曲』など、ポーランドを代表するピアニスト、フレデリック・ショパン名曲集
革命のエチュード
ショパンが演奏旅行でポーランドを離れていた際、ロシア帝国からの独立を目指した革命が失敗し、故郷のワルシャワが陥落したとの報を受けて作曲された。
英雄ポロネーズ
ポロネーズ(polonaise)とは、フランス語で「ポーランド風」の意味。マズルカと並ぶポーランド起源のダンス(舞曲)。

ポーランド関連ページ

ポーランド国歌
ロシアに支配されたポーランドの歴史と国歌
乙女の祈り
ポーランドの女性作曲家バダジェフスカによるピアノ曲(当時18歳)