ともだち讃歌

ロビンフットにトムソーヤ みんな僕らのなかまだぞ

『ともだち讃歌(賛歌・さんか)』は、アメリカ民謡『リパブリック讃歌』を原曲とする日本の歌。

歌い出しの歌詞は「ひとりとひとりが腕組めば」。ワールドワイドな友情・人類愛・地球愛など壮大なテーマが軽快なリズムとともに描写されている。

作詞は、童謡『サッちゃん』、『おなかのへるうた』『誰かが口笛ふいた』で知られる阪田寛夫(さかた ひろお/1925-2005)。

その他の有名な替え歌は?

ちなみに、アメリカ民謡『リパブリック讃歌』のメロディにつけられた日本の有名な替え歌としては、次のような曲が広く知られている。

ごんべさんの赤ちゃん

ごんべさんの赤ちゃんがカゼ引いた そこであわててシップした

ヨドバシカメラの歌・CMソング

新宿西口 駅の前 カメラはヨドバシカメラ♪

おはぎがお嫁に行くときは

おはぎがお嫁に行くときは あんこときな粉でお化粧して♪

『おたまじゃくしはカエルの子』

おたまじゃくしはカエルの子 ナマズの孫ではないわいな♪

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【試聴】ともだち讃歌