ラ・クカラチャ La Cucaracha

メキシコ歌曲/車にゆられて仕事にでかける陽気な仲間達

『ラ・クカラチャ(ラクカラーチャ)』は、メキシコ民謡「La Cucaracha」のメロディーに佐木 敏さんが日本語の歌詞をつけた子供向けの歌。『車にゆられて』の邦題でも知られる。

サビの部分で繰り返し歌詞に登場する「ラクカラチャ」が意味するものは、夏場の台所でよく見かけるあの黒褐色のつやつやとした原始的な昆虫「ゴ○○リ」のこと。

それにしても、人々から忌み嫌われるあの「ゴ○○リ」がなぜ唐突に歌詞に登場するのか?この謎についてはドナドナ研究室 「ラクカラチャの謎」でクローズアップしているので参考にされたい。

【関連ページ】 ドナドナ研究室「ラクカラチャの謎」

英雄パンチョ・ビリャって誰?

「ラ・クカラチャ」の歌詞をよく見てみると、何やら「Pancho Villa」という単語が出てくる。この歌詞は、メキシコ革命時に農民から絶大な支持を集めていた山賊「パンチョ・ビリャ」について歌われたもの。

このパンチョ・ビリャとは一体何者なのか?そして「ラ・クカラチャ」とはどのような関係にあるのか?すべての謎は、ドナドナ研究室「ラクカラチャの謎」で解けるかも。

【試聴】ラ・クカラチャ La Cucaracha