いぬのおまわりさん

まいごのまいごのこねこちゃん あなたのおうちはどこですか?

『いぬのおまわりさん』は、作詞:佐藤義美、作曲:大中 恩による1960年に発表された日本の童謡。

歌詞では、迷子になった子猫ちゃんを犬のおまわりさんが助けようとするが、泣いてばかりで結局自分もワンワン鳴いてしまうというほのぼのとした光景が描写されている。

作詞の佐藤義美(さとうよしみ/1905-1968)は、大分県出身の童謡作詞家。代表作は「アイスクリームのうた」、「バスの歌」など。

作曲の大中 恩(おおなか めぐみ/1924-)は、『椰子の実』の作曲者である大中寅二を父にもつ東京生まれの作曲家。阪田 寛夫(さかた ひろお)はいとこ。

中田喜直、阪田寛夫らと共に数多くの童謡を残し、合唱曲も手掛けた。代表曲は、『サッちゃん』、『おなかのへるうた』などがある。

警察犬訓練の最終試験官はネコ?

下の写真は、ロンドン警視庁・警察犬訓練センターに住み着いたネコと、最終試験を受ける警察犬候補生たち

ひと通りの訓練を終え、横一列に整列待機した警察犬訓練生のジャーマンシェパードたち。最終試験の試験官は、訓練センターに住み着いたネコのミンストレル。

警察犬としてふさわしい落ち着きを備えているかをみる最後の試験で、試験官ネコのミンストレルが、おすわりで待機するシェパードらの前を悠々と通り過ぎていく。この最終試験をパスしなければ警察犬になれないという(半分冗談だろう)。

参照:ちくま文庫「ニュースになったネコ」より

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【試聴】いぬのおまわりさん

【試聴】いぬのおまわりさん(歌:バイキンマン)