ジョニー・ジョニー・イエス・パパ
Johny Johny Yes Papa

おいジョニー、砂糖を食べてるのか?いいえ、パパ!

『ジョニー・ジョニー・イエス・パパ Johny Johny Yes Papa』は、童謡『きらきら星』のメロディで歌う子供向けの英語の歌

歌詞の内容は、甘くておいしい砂糖を盗み食いしたジョニー坊やが、お父さんから砂糖を食べたか問い詰められ、知らんぷりをするという他愛のないもの。

【試聴】Johny Johny Yes Papa - THE BEST Song for Children

歌詞(一例)と意味・日本語訳

Johny, Johny,
Yes papa?
Eating sugar?
No papa.

ジョニー ジョニー
はい、パパ?
砂糖を食べてるのか?
いいえ、パパ

Telling lies?
No papa.
Open your mouth.
Ha ha ha!

うそをついているな?
いいえ、パパ
口を開けてみなさい
ハハハ!

ジョニーは何歳?

歌詞ではジョニー坊やが具体的に何歳ぐらいの子供なのか明示されていないため、YouTubeで同曲の動画をいくつか見てみると、園児ぐらいの年齢からオムツ姿の乳児・赤ん坊まで、ジョニーの描写にかなり幅があるように感じられた。

同曲では父親とジョニーがしっかりと会話する内容であり、さすがにジョニーを赤ん坊として描写するのは無理があるように感じられる。

また、乳児が砂糖や食塩を過剰摂取すると命に関わる。架空の童謡とはいえ、赤ん坊が心配になり、心から歌を楽しめなくなってしまう。

動画の再生回数を稼ぐためには、可愛い赤ん坊の姿を使いたいという動画作成者側の事情があるのだろうが、やはりジョニーは最低でも幼稚園児ぐらいの年齢で描写してほしいものだ。

歌詞の由来・ルーツは?

『ジョニー・ジョニー・イエス・パパ Johny Johny Yes Papa』の歌詞は、一体誰がいつどこで作詞したものなのだろうか?

ウィキペディア英語版の解説によれば、かつてインドの新聞に掲載された詩が元になっているとの説があるようだ。既に60年以上経過しており、著作権も消滅しているという。

インド説の他にも、イギリス連邦加盟国であるアフリカのケニア共和国が発祥とする説が紹介されていた。はっきりした結論はまだ出ていないようだ。

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