斎太郎節(大漁唄い込み)

松島の 瑞巌寺ほどの寺もない 石巻 其の名も高い日和山

『斎太郎節(さいたらぶし)』とは、宮城県・松島湾一帯に伝わる日本の民謡。櫓漕ぎ(ろこぎ)歌、カツオ漁の大漁祝い唄(うた)として歌われたという。

大正から昭和にかけて、後藤桃水が他の唄とともに『大漁唄い込み』としてまとめ、全国的に有名になった。

瑞巌寺(ずいがんじ) 宮城県宮城郡松島町

日本の民謡・童謡・唱歌 歌詞と視聴

【試聴】斎太郎節(大漁唄い込み)

【歌詞】 斎太郎節(大漁唄い込み)

松島のサーヨー 瑞巌寺(ずいがんじ)ほどの
(ハ コリャコリャ)
寺もないトエー
あれはエーエ エトソーリャ
大漁だエー

前は海サーヨー 後ろは山で
(ハ コリャコリャ)
小松原トエー
あれはエーエ エトソーリャ
大漁だエー

石巻サーヨー 其の名も高い
(ハ コリャコリャ)
日和山トエー
あれはエーエ エトソーリャ
大漁だエー

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