クマのぬいぐるみ

ぼくはクマのぬいぐるみ いつもいっしょに眠ってた

『クマのぬいぐるみ』はNHK「みんなのうた」で1987年10月に初回放送された楽曲。作詞・作曲は『山口さんちのツトム君』を手掛けたみなみらんぼう。

歌の主人公は、腕がちぎれかけ、耳がやぶけて白いわたが出てる古いクマのぬいぐるみ。歌詞では、擬人化されたクマのぬいぐるみの視点から、いつも一緒でずっと仲良しだった女の子と過ごした日々への思い出が語られている。

いつもずっと一緒だった女の子も大きくなり、自分(クマのぬいぐるみ)なしでも寝られるようになった女の子の成長した姿を見て、「少し淋しくて ちょっと悲しくて とてもうれしいよ」と複雑な気持ちと喜びを歌い上げている。

【試聴】 クマのぬいぐるみ

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