どじょっこ ふなっこ

日本の童謡・唱歌/東北地方の民謡・わらべうたがルーツ?

『どじょっこ ふなっこ』は、作曲:岡本敏明による日本の童謡・唱歌

歌詞の作者については、豊口清志を作詞者とする説、もともとは東北地方に広まっていた民謡・わらべうたを豊口清志が採録したとする説などがある。

作曲の経緯については、秋田の金足西小学校を岡本敏明氏が訪れ、歓迎会で聞いた原曲を合唱曲に編曲したというエピソードが残されている。

写真:家庭で飼育されているドジョウ(出典:どじょう家族の日記)

日本の民謡・童謡・唱歌

【試聴】どじょっこ ふなっこ

【試聴】「どじょっこふなっこ」(東北わらべうた、根城中学校合唱部)

【歌詞】 どじょっこ ふなっこ

春になれば しがこ(すがこ)もとけて
どじょっこだの ふなっこだの
夜が明けたと思うべな

夏になれば わらしこ泳ぎ
どじょっこだの ふなっこだの
鬼っこ来たなと思うべな

秋になれば 木の葉こ落ちて
どじょっこだの ふなっこだの
船っこ来たなと思うべな

冬になれば しがこ(すがこ)もはって
どじょっこだの ふなっこだの
てんじょこはったと思うべな