踊る少女 フランス民謡・合唱曲

朝の光を浴びる少女の 花よりも美しい頬の輝き

「朝の光を浴びる少女の」が歌いだしの『踊る少女』は、かつて中学校の音楽教科書に掲載されていた楽曲。合唱曲としても知られる。

JASRACデータベースによれば、原曲はフランス民謡(曲名は不明)、日本語歌詞の作詞者(訳詞者)は武鹿悦子とのこと。

フランス民謡とのことだが、筆者の推測では、『かわいいミュゼット』と同じく18世紀から19世紀頃の古いフランス歌曲が原曲ではないかと想像している。

【試聴】VOCALOID カバーによる『踊る少女』(ニコニコ動画より)

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