エストレリータ Estrellita

ハイフェッツ編曲によるヴァイオリン演奏が世界的に有名

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『エストレリータ Estrellita』は、メキシコの作曲家ポンセによる作詞・作曲の歌曲(1913年)。

タイトルの「Estrellita」とは「小さな星」を意味する。

元々は歌曲だが、今日ではヴァイオリン、サックス、ギターなど、インストゥルメンタルとして演奏されることが多い。

20世紀を代表するヴァイオリニスト、ヤッシャ・ハイフェッツ (Jascha Heifetz/1901-1987)によるアレンジが世界的に有名。

なお、マヌエル・マリア・ポンセ(Manuel Maria Ponce/1882-1948)は、ギター奏者アンドレス・セゴビアと親交があり、「ギター・ソナタ第3番」、「南国のソナチネ」などギター演奏家向けの作品を数多く残している。

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