ヒッコリー・ディッコリー・ドック
Hickory Dickory Dock

ネズミが時計をかけのぼり 一時になったらかけ降りる?

『Hickory Dickory Dock』(ヒッコリー・ディッコリー・ドック)は、子供向けの遊び歌ナーサリーライム(マザーグース)の一つ。

画像:Hickory Dickory Dock illustration by Kids Baby Club

歌詞の内容は、ネズミが時計をかけ登り、時計が一時の鐘を鳴らすと、ネズミが下に降りる、といった簡単なもの。

12番まで歌詞があるロングバージョンも存在し、ネズミ、鳥、犬、クマなど、一番毎に一匹ずつ動物が登場する。

アガサ・クリスティーの小説にも

ちなみに、アガサ・クリスティーの推理小説「Hickory Dickory Dock」(1955年初版)は、この曲にちなんだもの。

同作では、名探偵エルキュール・ポアロ(ポワロ/Hercule Poirot)が登場する。

【試聴】Hickory Dickory Dock

歌詞の意味・日本語訳

Hickory Dickory Dock
The mouse ran up the clock
The clock struck one
The mouse ran down
Hickory Dickory Dock

ヒッコリーディッコリードック

ネズミが時計をかけのぼり
時計が一時のカネならし
ネズミが時計をかけおりる

ヒッコリーディッコリードック

関連ページ

ねずみのうた
『ずいずいずっころばし』、『一匹の野ねずみ』、『3匹の盲目ねずみ』など、ネズミに関する日本の民謡・童謡・世界の歌まとめ。
マザーグース・子供向けの英語の歌
『ハンプティ・ダンプティ』、『6ペンスの歌』など、日本でも有名なマザーグース・子供向けの英語の歌特集