楽興の時 シューベルト

NHKラジオ放送「音楽の泉」の主題曲としてもおなじみ

『楽興の時(Moments Musicaux)』は、1823年~1828年に作曲されたシューベルトのピアノ曲集。

第1番から第6番までの6曲から構成され、第3曲ヘ短調が「エール・リュス(ルス)」(ロシア風歌曲)として特に有名。

三部形式で左手の単調な伴奏を背景に右手が重厚な和音を歌う。NHKラジオ放送「音楽の泉」のテーマ曲としてもおなじみ。

ちなみに、写真はシューベルトの祖国オーストリアのザルツブルクにあるミラベル宮殿内の庭園。ミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」ロケ地として知られ、多くの観光客が訪れる。

【試聴】シューベルト 楽興の時

関連ページ

シューベルトの有名な曲・代表曲
『魔王』、『アヴェマリア』、『野ばら』など、シューベルトの有名な曲・代表曲の解説とYouTube動画の視聴
有名なクラシック音楽の名曲・代表曲
バッハ、ベートーヴェン、モーツァルト、ショパン、チャイコフスキーなど、有名なクラシック音楽家による名曲・代表曲の解説とYouTube動画の視聴