レクイエム(モーツァルト)

モーツァルトの死により未完のまま残された最後の作品

『レクイエム(モーツァルト)』は、モーツァルト最後の作品(K. 626)で、モーツァルトの死により作品は未完のまま残されたミサ曲。

後に弟子のフランツ・クサーヴァー・ジュースマイヤーにより補筆完成された。しばしば、ヴェルディ、フォーレの作品とともに「三大レクイエム」の一つに数えられる。

全14曲から構成され、中でも「第3曲 怒りの日」(ニ短調 アレグロ・アッサイ 4分の4拍子 合唱)はテレビや映画などでよく用いられるなど有名な曲。

写真:オーストリア・ウィーンのペーター教会(Peterskirche)

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【試聴】レクイエム(モーツァルト)より Lacrimosa

【試聴】レクイエム(モーツァルト)より 第3曲 怒りの日

モーツァルト:レクイエム

モーツァルト:レクイエム

重厚な合唱と安定したオーケストラにムーティの情熱が注ぎ込まれた熱演。音質も最高で24bitリマスタリングの効果が十分に発揮されている。