幻想即興曲(即興曲第4番)

フレデリック・ショパン(Frederic Francois Chopin/1810-1849)

『幻想即興曲』は、ショパンが作曲した4曲の即興曲のうち最後に出版されたピアノ曲。

何故か生前には公表されることなく、彼の死後に友人のユリアン・フォンタナによって出版された。「幻想即興曲」というタイトルは、フォンタナが命名したもの。

お蔵入りになっていた理由としては、ベートーヴェンピアノソナタ「月光」の一部によく似ているだとか、モシュレスが1834年に出した即興曲がこの曲の主題と似ているだとか諸説あるようだ。

【試聴】ショパン 幻想即興曲

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ショパン:バラード&即興曲集バラードと即興曲をほとんど交互に並べるという、CD 1枚の中でのプログラミングにもブーニン独自の主張が感じ取れる。

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