シャコンヌ Chaconne

J. S. バッハ (Johann Sebastian Bach/1685-1750)

バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ

『シャコンヌ Chaconne』は、バッハ作曲『パルティータ第2番』(BWV1004)の終曲(第5曲)。

ブラームスやブゾーニがピアノ曲に、ストコフスキーや斎藤秀雄らが管弦楽に編曲している。

また、ロマン派の時代には、メンデルスゾーンシューマンがこのパルティータ第2番「シャコンヌ」に感銘を受け、ピアノ伴奏譜を作成している。

パルティータ第2番とは?

『パルティータ第2番』(BWV1004)は、6曲からなる組曲『無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ』の中の1曲。

アルマンド、クーラント、サラバンド、ジーグ、そしてシャコンヌの5曲で構成されており、終曲「シャコンヌ」が特に有名。

なお、「パルティータ Partita」とは、共通の主題・モチーフ・情緒によって、統一性をもって構成された組曲のこと。

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バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ
巨匠シゲティの歴史的録音。当時彼は60代後半で、技術的な衰えは明らかだが、日本では長い間、演奏の「精神性」を語る上でひとつの規範されてきたもの。

【試聴】バッハ 『シャコンヌ Chaconne』 ヴァイオリン版

【試聴】バッハ 『シャコンヌ Chaconne』 ピアノ版

【ピアノ楽譜】 バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 全曲 菊地裕介・ブゾーニ 編曲
楽譜: 39ページ
出版社: 全音楽譜出版社; 菊倍版 (2009/6/12)
発売日: 2009/6/12
商品の寸法: 30 x 22.6 x 0.6 cm