ブランデンブルク協奏曲

J. S. バッハ/Brandenburg concertos, BWV 1046–1051

『ブランデンブルク協奏曲 The Brandenburg concertos』は、J・S・バッハが作曲した6曲の合奏協奏曲(BWV 1046–1051)。

「ブランデンブルク」という名称は、『バッハ伝』を著したシュピッタ(Philipp Spitta)の命名によるもの。

1721年5月24日にブランデンブルク=シュヴェート辺境伯クリスティアン・ルートヴィヒに献呈された。

上写真:ドイツ・ブランデンブルク州ハーフェルの町並み

近代音楽の父バッハ特集へ

有名なクラシック音楽・名曲・代表曲

パッヘルベルのカノン/バロック名曲集

バッハ/ブランデンブルク協奏曲<全曲>

指揮兼チェンバロのレオンハルトをはじめ,クイケン,ビルスマ,ブリュッヘンらの名手が揃い,各々のソロやデュオにも魅力豊かな場面が散見され,優雅で洗練された演奏が続く。

【試聴】ブランデンブルク協奏曲 第5番 第1楽章

【コラム】 シヴィライゼーション 4 BGM で使われたクラシック

シヴィライゼーションV 日本語版

バッハ『ブランデンブルク協奏曲』は、ストラテジーゲーム「シヴィライゼーション 4(Sid Meier's Civilization IV)」のBGMとして何曲か登場している。

ゲーム内で使われているのは、第2番第3楽章、第3番第1楽章、第4番第1楽章、第6番第1楽章、第6番第3楽章など。

中でも第6番第3楽章は記憶に残りやすい印象的なメロディーなので、一度聞けば「ああ、あの時の曲か」と思い出す方も少なくないだろう。

「シヴィライゼーション 4」では、他にも有名なクラシックが多数使われている。ゲームを思い出しながらクラシック鑑賞を楽しんでみるのもまた一興だ。

「シヴィライゼーション 4」で使われた曲

【試聴】ブランデンブルク協奏曲 第6番 第3楽章