スパルタクス Spartacus

バレエ音楽/紀元前ローマの圧政に反旗を翻した剣闘士の物語

『スパルタクス』は、紀元前のローマを舞台とするバレエ作品。1956年にレニングラードで初演された。

音楽は、『剣の舞』『仮面舞踏会』などで知られるハチャトゥリアン(ハチャトゥリャン)作曲。1955年に組曲として管弦楽曲に編曲されている。

スパルタクス Spartacus バレエ

ジャケット写真:スパルタクス グリゴローヴィチ振付 ボリショイ・バレエ

あらすじ・ストーリー

主人公は、ローマ時代の奴隷スパルタクス。ローマ軍の圧政に対して反乱を起こし、将軍クラッススに一度は勝利を収める。

しかしその後、将軍の愛妾エギナの策略にはまり反乱は失敗。スパルタクスは処刑されてしまう。

【試聴】Khachaturian - Adagio from Spartacus

【試聴】Spartacus Adagio Love and passion

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