キャンプだホイ

作詞・作曲:マイク真木/キャンプだホイホイホーイ♪

『キャンプだホイ』は、大ヒット曲『バラが咲いた』で知られるマイク真木の作詞・作曲によるキャンプソング

一部のメロディは『ピクニック』、『サモア島の歌』などに雰囲気が似ているが関係性は不明。その他の似ている曲は後述する。

定番のキャンプファイヤーの歌は?

ちなみに、小中学校の野外活動における定番のキャンプファイヤーの歌としては、『燃えろよ燃えろ』、『遠き山に日は落ちて』、『今日の日はさようなら』などが有名。

その他のキャンプ・ソングについては、特集「キャンプ・ソング、レクリエーションソング」で。

【試聴】キャンプだホイ!• スカウトソング

【試聴】キャンプだホイ 実演編

自然の中で仲間と歌おう! 心に残るキャンプ・ソングを収録

似てる曲 その1

『キャンプだホイ』と一部のメロディが似ている曲として、まず『サモア島の歌』を取り上げたい。1961年にNHK「みんなのうた」ではポリネシア民謡として日本に紹介された曲だ。

【試聴】サモア島の歌

サモア島の歌』の歌い出しである「青い青い空だよ 雲のない空だよ サモアの島 常夏(とこなつ)だよ」の部分が、『キャンプだホイ』の「はじめて見る山 はじめて見る川 はじめて泳ぐ海」のメロディと雰囲気がよく似ている。

似てる曲 その2

このページをご覧になった方から、『キャンプだホイ』は『Bury me under the weeping willow』(ベリー・ミー・アンダー・ザ・ウィーピング・ウィロー)にも似ている、との情報をお寄せいただいた(情報感謝いたします)。早速聴いてみよう。

【試聴】Bury me under the weeping willow

同曲は、大戦前のアメリカで活躍した音楽バンド、カーター・ファミリー (The Carter Family) による1927年頃の楽曲。

確かに『キャンプだホイ』の一部にも似ているし、同様に『サモア島の歌』にも大きな影響を与えているように思われる。

これらのような、2曲の偶然の一致を楽しむ企画としては、こちらのページ『元ネタ・原曲・似てる曲 そっくりメロディ研究室』がオススメ。是非お立ち寄りいただきたい。