シング・シング・シング
Sing Sing Sing

ベニー・グッドマン楽団によるスウィング・ジャズの代表曲

『シング・シング・シング(Sing, Sing, Sing) 』は、 アメリカの歌手・トランペット奏者ルイ・プリマ(Louis Prima/1910–1978)が1936年に作曲したスウィングの名曲

ライヴ・アット・カーネギーホール1938 (完全版)

1938年、ベニー・グッドマン楽団によりカーネギーホールでのコンサートで演奏され、以後同楽団の代表曲として知られている。日本では映画『スウィングガールズ』で用いられたことでも有名。

【試聴】シング・シング・シング Sing Sing Sing

ベニー・グッドマンとは?

ベニー・グッドマン(Benny Goodman/1909-1986)は、アメリカのシカゴ生まれのクラリネット奏者。スウィング・ジャズの代表的存在として知られる。

1932年に自ら楽団を結成し、NBCラジオに定期的に出演。1935年のロサンゼルスのでの大成功をきっかけに全米にわたる人気を獲得した。

1938年にはカーネギー・ホールで初となるジャズコンサートを開催。「スウィングの王様(King of Swing)」の名声をほしいままにした。1955年には彼の前半生を描いた映画『ベニー・グッドマン物語』が公開されている。

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