チェロ協奏曲第1番(サンサーンス)

サン=サーンス(Charles Camille Saint-Saëns/1835-1921)

『チェロ協奏曲第1番 イ短調』(作品33)は、カミーユ・サン=サーンスが作曲した最初のチェロ協奏曲。

全体が3つの部分からなる単一の楽章となっており、それらが切れ目なく演奏される。

この曲は壮年期の1873年に書き上げられた。前後してオペラ『サムソンとデリラ』、ピアノ協奏曲第4番、4曲の交響詩などの傑作が生まれている。

サン=サーンス、シューマン チェロ協奏曲
夭折の天才女性チェリスト、デュ・プレ(ジャクリーヌ),が残した情緒漂う不滅の名演。

【試聴】サン=サーンス 『チェロ協奏曲第1番』

【試聴】サン=サーンス 『チェロ協奏曲第1番』 II. アレグレット・コン・モート

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