山里の夕ぐれ

静かに秋の日落ちて 丘も野辺も次第に消える

「静かに 秋の日 落ちて」が歌いだしの『山里の夕ぐれ(夕暮れ)』は、モーツァルト作曲『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』第2楽章冒頭のメロディに日本語の歌詞をつけた楽曲。小田三平作詞。

かつて小学校の音楽教科書に掲載されていたようなので、歌いだしの「静かに 秋の日 落ちて」の歌詞を覚えている方も少なくないと思われる。現在ではあまり歌われる機会はないかもしれない。

【試聴】アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第2楽章

歌詞

静かに 秋の日 落ちて
丘も 野辺も 次第に消える
はるかに 山の日 あかく
静かに 山里は 暮れる

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